ペルソナ5はそのスタイリッシュなデザインと魅力的なキャラクターで、多くのファンを惹きつけている。特に、二次創作やファンアートの界隈は非常に活発で、イラスト、小説、漫画、コスプレなど、多彩な作品が生まれている。
今回は、ペルソナ5の二次創作の魅力と、おすすめのファンアートジャンルについて紹介していく。
1. ペルソナ5の二次創作が盛り上がる理由
① 魅力的なキャラクター
ジョーカー(主人公)をはじめ、杏、竜司、真、春、祐介、双葉、明智…と、個性的なキャラが勢揃い。それぞれに深い背景があり、ファンの間で「もしこのキャラがこうだったら?」という妄想が広がりやすい。
わたしとしてはジョーカーがもっとリーダーシップを発揮して欲しかった。いつも口数少なく一言返すだけで、敵側の意図や目的に神経を張り巡らすわけでもなく後手後手の対応。ちょっとリーダーとしてどうなの?って感じ
② スタイリッシュなビジュアル
赤と黒を基調にしたアートスタイルや、ペルソナ召喚時の派手な演出は、ファンアートとの相性が抜群。オリジナルの怪盗衣装をデザインする人もいる。
③ 様々な解釈ができるストーリー
ゲームの選択肢次第でキャラクターの関係性が変わるため、「このルートの後日談」「もし〇〇が生きていたら?」といった二次創作が自然に生まれやすい。
2. 人気の二次創作ジャンル
■ イラスト・ファンアート
ペルソナ5の独特な色使いやデザインを活かし、ファンアートが非常に盛り上がっている。特に人気なのは…
• 「もし怪盗団が別の衣装を着ていたら?」(和風アレンジ、サイバーパンク風など)
• 「カップリングイラスト」(ジョーカー×〇〇、明智×〇〇など)
• 「パレスボスのデザイン改変」(もし〇〇がパレスを持っていたら?)
などだ。
■ 二次創作小説・漫画
ゲームでは描かれなかった部分を補完するストーリーが人気。例えば…
• 怪盗団のその後を描く**「後日談」**
• ありえたかもしれない**「ifストーリー」**(もし〇〇が裏切らなかったら?)
• 日常系の**「ほのぼのストーリー」**(怪盗団の休日エピソード)
■ コスプレ
ペルソナ5の衣装は個性的で、コスプレ界隈でも人気が高い。特にジョーカーのマスクや双葉のメットなど、小道具を作り込む人が多い。
わたしは渋谷で明智のコスプレを見たが、お面の鼻が50センチくらいあって面食らった
■ 音楽アレンジ
ペルソナシリーズの音楽はカッコよく、二次創作としてリミックスやカバーも盛り上がっている。特に**「Last Surprise」や「Rivers in the Desert」のアレンジ**は多い。
3. ファンアート・二次創作を楽しむ方法
■ SNSで探す
• Pixiv → 高クオリティなイラストや小説が豊富
• Twitter(X) → 最新のファンアートをチェックしやすい
• Instagram → イラストやコスプレ写真が多め
■ 同人誌をチェック
• コミックマーケット(コミケ) → ペルソナ5関連の同人誌が多く出る
• BOOTH → ファンアートグッズや同人誌が通販で買える
■ 自分で作る!
「見るだけじゃなくて作りたい!」という人は、手軽に始められる方法として…
• お絵描きアプリ(Procreate、Clip Studio)でイラスト制作
• 小説投稿サイト(Pixiv、小説家になろう)で二次創作を書く
• DAWソフトでペルソナ風の音楽を作る
などがある。個人的にみんなどんどん描いてほしい
4. まとめ
ペルソナ5の二次創作は、キャラの魅力やスタイリッシュなデザインのおかげで、イラスト、小説、コスプレ、音楽と幅広く発展している。
「見るだけのファン」だった人も、SNSや同人イベントを通じて作品を発信してみると、新しい楽しみ方が見つかるかもしれない。
あなたの好きなペルソナ5のファンアートや二次創作は? コメントで教えてほしい!